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2010.08.15

真夏のオリオン 感想

今日の日曜洋画劇場で「真夏のオリオン」が放送されます。

真夏のオリオン」の同様の映画としたは「ローレライ」があります。

両方とも見た事があるのですが、個人的には「ローレライ」に軍配があがります。

ローレライ

玉木宏や北川景子など、句の俳優を使っているんですけどね。


また、戦争映画という観点でいうと、昨日にブログした「キャタピラー」の方が見る価値はあると思いますね。
⇒「キャタピラー あらすじ
2010.08.14

ダイアン・クルーガー ナショナル・トレジャー

『ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記』が土曜プレミアムで放送されましたね。

以前も見た事あるので、内容的に目新しい事は何もなかったのですが、一つだけ。

ダイアン・クルーガーは美人ですね。


これだけの美人はなかなかいませんね。

トロイ」でも思っていたのですが、改めて痛感しました。

キャタピラー あらすじ

キャタピラー」の公開が始まりました。


寺島しのぶが第60回ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞したことでも話題となりましたが、注目すべきはそのあらすじです。

戦争の愚かさと悲しみを描いた反戦ドラマで、太平洋戦争のさなかに手足を失って帰還した傷病兵とその妻の姿を描いています。

最初は傷病兵である主人を妻は献身的に世話をしていたのですが、、

色々考えさせられる映画です。


キャタピラー」と同様、いやそれ以上と言っても良いという反戦映画があります。

その映画は「ジョニーは戦場へ行った」。

アメリカでは何度か発禁処分も受けている小説を原作としており、
カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリを受賞しています。

キャタピラー」同様、色々と考えさせられる映画です。是非ご覧ください。

ジョニーは戦場へ行った


⇒キャタピラーの原作に関しての記事はこちら
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